実は区からの案内では6日の予定だったんだけど、私がすっかり忘れていて保健師の人から督促の電話がかかり、今日にスライドしたといういわくつきのののみーの3歳児検診。
私が連れて行くつもりだったのだけど、忘れていた事実を夫に話すと夫が「身重で連れて行くのはしんどいだろうから俺行くよ」と言ってくれたので(本当は忘れてたりしたので不安だったのかも・・・)、ののみーは給食までを保育園で過ごし、夫は有給をとってお迎え&検診に行ってくれた。
結果はほぼ問題なし。発達、成長は順調、虫歯も無し。
ちなみに身長は95cm、体重は12.8kgだった。
家でやった視力検査の結果があまりよくなかったのでそれは気になるポイントらしいが、まあちゃんと見えてたのか3歳児の答えなんて適当だから、結果もあまりあてにならないし。
ただ私が目が悪いのでののみーも早いうちから近視になるかもしれないなあ・・・
検診の結果はともかく、イラッとしたのが夫から聞いた保健師の対応。
「えっ!お父さんが連れてきたんですか!?」とそれは露骨な驚き方だったらしい。
今まで小児科やら保育園の用事やら夫が行ってくれることは多々あったけど、ここまで露骨に驚かれたのは初めて。
これまでたくさんのお母さんに混じって男一人というシチュエーションでも平気だった夫もさすがに「父親が行ったらあかんのか!?」と思ったらしい。
男が有給とってまで育児をするのはそんなに変わったことですか?
しかも男相手だと話にくいと思ったのか、他の母親には所見やアドバイスを10分くらいしていたのに、夫には1分も話をしなかったとか。
相手が男だろうと女だろうとそれが仕事なんじゃないの?
国や行政は「男も育児参加を!」と言ってるけど、現場の人間の意識がこれじゃあねえ・・・結局口先だけってことですな。
ののみーの保育園ではお父さんが普通に送り迎えしているのに、お役所の人たちの意識はいまだにこれか、と思うとほんとがっかり。
だいたい、こういう検診ってこっちの都合も考えずに勝手に日付と時間指定してくるけど(もちろん平日昼間に)、それもどうなん?
どう考えても専業主婦以外のライフスタイルを想定しているとは思えない。
まあ内容的には普段保育園でやってもらってることなんで、こういう検診は共働き家庭の子には行く価値無しとも言えるんですけどね。
でも専業主夫ってこともあるのになあ・・・
ところでののみーは、結局今日は昼寝をしなかったので、8時半に就寝。夜の時間がたっぷりあってなんだかうれしい。
2008年06月20日
3歳児検診
posted by nonoco at 23:05| Comment(0)
| 長女3歳0〜5ヶ月
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好奇心旺盛のやんちゃ娘。魚座のA型。
ねんねベビーのくせにアクティブ。獅子座、血液型まだ不明。
